従来の電球をLED電球に交換する場合の注意点

何ワット相当の明るさなのかを確認しよう

自宅に設置している電球をすべてLED電球に交換したいという場合、どういった基準で選べばいいのでしょうか。まず明るさですが40W、60Wといった風に「ワット」という単位で表される従来の電球と違い、LEDはルーメンという単位で表されます。ただ、一般的なLED電球であれば、ルーメンとともに従来の電球だと何ワットの明るさに相当するという説明が書かれているので、それを参考にしましょう。

次に重要なポイントは生産国および製造メーカーです。LED電球は長く利用できるとよくいわれ、パッケージにも寿命4万時間などと書かれていることがありますが、明かりを発する部分の寿命がそれだけ長くても、基板の設計がよくないと4万時間ももたないかもしれません。海外生産の格安電球よりも、国内の有名メーカーで作られているLED電球の方がやはり作りはしっかりしているので、できる限り、国内メーカーの電球を買うといいでしょう。

保証期間の長いものを選ぶと安心

国内メーカーの電球は、海外の格安電球と比べると保証期間が長いというメリットもあります。すべての国内メーカーが該当するというわけではないですが、最大5年間保証するところもあるので、そういったメーカーのものを使うと安心です。

それと、配光角度をチェックしましょう。LED電球の場合、従来の電球と比べると光が広がらないという特徴があります。トイレに使う電球であれば、真下が明るければ問題ないですが、全体が明るくなってほしい場所で利用するのであれば、配光角度ができるだけ広いものを選ぶようにしましょう。

LEDライトパネルは光がゴージャスで寿命が長いので装飾に使うのが向いています。また、電気代も安いです。