恥ずかしい…けど気になる!小陰唇肥大とその治療法

下着が擦れて痛い!小陰唇肥大とは?

小陰唇とは大陰唇の内側にあるヒダ状の皮膚のことを言います。一般的な大きさは鏡の前に立った時に大陰唇からやや見えている程度のようです。この部分が大きくても気にならない方はいいのですが、大きいことで様々な問題を起こす場合があります。

小陰唇肥大による問題として、まず座った際に下着に挟まったり、違和感を感じることがあります。デリケートな部分でもあり、人前でモゾモゾと股間周囲を触るのも抵抗がありますね。また下着やセックスなどで擦れることにより色素沈着も生じます。人前で見せることは少なくても、自分の身体に黒ずみがあるのは気になりますね。

そして小陰唇肥大によって大陰唇との間に恥垢というアカが溜まりやすいのも困った点です。恥垢が溜まりやすいということは不衛生にもなりますし、悪臭の原因にもなります。

1時間程度の手術で悩みとサヨナラ!

小陰唇肥大の治療方法に小陰唇縮小手術があります。手術というとなんだか不安もありますが、麻酔は局所麻酔なので身体への負担を少ないようです。手術自体は片側のみでは3、40分。両方ですと1時間程度で終わります。術後3日は痛みがある場合もありますが一週間ほどで落ち着き、違和感は1ヶ月程度で治まるようです。

また受診、手術は美容外科や形成外科で行うのが一般的です。形を綺麗に整える点では美容外科では実績も多いため安心して任せられます。手術前にはカウンセリングを行うところも多く、どのように仕上げるかを医師と相談し、確認もできます。小陰唇の大きさがすっきりすることで、挟むこともなくなり、擦れて痛い思いをすることもありません。今までのように人前でも気にすることがないため、心にも安心感と余裕が持てそうですね。

美容外科の小陰唇 手術は、安全性の高い医療機器が使われており、傷跡が残りにくく、自然な仕上がりを期待できるため、コンプレックスのある女性におすすめです。