簡単に解消することができる!膣のゆるみ改善する方法とは

骨盤底筋を鍛えるエクササイズ

膣ゆるみを解消するには骨盤底筋を鍛えることがおすすめです。骨盤底筋は骨盤の底部を支えているハンモック状の筋肉で、膣の締付けのほかに肛門を締める作用も持っています。

骨盤底筋を鍛える方法はとても簡単で、息を吸いながら5秒間肛門付近を締め付ける、これだけです。そしてこの動作を1日15回以上おこなうようにしてください。締め付ける感覚が実感しにくい場合は脚でクッションなどを挟んだ状態でおこなうと実感できるかと思います。

このエクササイズには膣ゆるみを解消するほかに尿もれも防ぐ効果があるので、そちらの方で悩みを抱えてみましたらやってみてはどうでしょうか。

脚の内転筋をトレーニングする

膣ゆるみを解消するには骨盤底筋以外にも足の内股である内転筋を鍛えることもまたおすすめです。

内転筋は脚の力を骨盤に伝えるという役割があります。そのため内転筋をしっかりと使えるようにすると足の筋力で骨盤の形を維持できるようになり、膣のゆるみを解消することができるのです。

その内転筋をトレーニングしたい場合はオフィスや電車で座っているときに膝をしっかりとくっつけるようにしましょう。これだけで内転筋に刺激を与えることができます。

本格的に鍛えたいと思いましたら、座った状態で膝にハンカチやタオルを挟み、10秒ほど内股に力を入れて挟み込むというトレーニング方法をおこなってみてください。

内転筋自体は歩くときにはあまり使われず衰えやすい筋肉であるため、意識してしっかりと鍛えましょう。

膣圧は人によって異なるものではありますが、圧力によって男性の快感は異なるものとなっています。膣の圧力は自分でも調整が出来ます。